信玄共通ルートネタバレ・感想

イケメン戦国信玄ネタバレ感想

がろはる_喜

このページでは『イケメン戦国』信玄共通ルート6話〜10話のストーリーネタバレ・感想を書いていくよ!!

ぱいせん

1話を前半と後半に分けて、さらにそれぞれにミニコラムを入れて、彼のストーリーを追っかけていくぞ!!

ぱいせん_喜

彼からの手紙の内容やプレミアストーリー・スチルについてもネタバレしていくのでぜひ参考にしてみてくれ♪

がろはる_全身

選択肢などの情報は以下のネタバレ無しの攻略を参考にしてね!!

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  • 6話
  • 7話
  • 8話
  • 9話
  • 10話
  • 第6話「宴会」

    前半

    信玄が助けてくれた理由《野営地 信玄の天幕》

    続きは二人きりで聞きたいという信玄に連れられて、信玄の天幕へ行く主人公。

    茶化されながらも、自分のせいで怪我をさせたお詫びと、助けてくれたお礼を言う主人公。
    戦場に連れて来られなければ怖い目には遭わなかったと罵ってもいいという信玄に、
    信玄には信玄の事情があったんですよね?と問いかけますが、肯定も否定もされず流されてしまいます。

    駆け引きなんてできない主人公は、自分を助けてくれたのは戦の駒がなくなると困るからだったのかと、率直な気持ちを信玄にぶつけます。
    それに対し、信玄は主人公があまりにも魅力的で、ただ可愛いだけじゃなくて綺麗で強くてまぶしいからだからと、
    だから死なせたくなかったと、真剣に答えます。

    主人公も、信玄が死ななくてよかったと言い、自分にできることがあれば何でも言ってくれと伝えます。
    すると、信玄はひとつ約束をしてほしいといいます。

    春日山城に戻ったらまた月見をしてほしいと―。

    《翌朝 春日山城への帰路》

    幸村から戦の最中に逃げ出そうとしたんだって?と言われる主人公。
    謝ると、責めているのではなくてあまり無茶するなと言う幸村。
    不器用な気遣いの仕方に、主人公の心が温まります。

    そして、話題は信玄様と主人公の話になり、主人公は信玄とは今もこれからも何も起こりっこないと言いますが、
    自分で言った言葉に胸が痛くなります。
    信玄に近づいてどうこうしようなんて、そんなこと考えていないから安心してと
    主人公が幸村に言うと、幸村が妙に真剣な面持ちで言いました。

    「あの人に本気になったら、たぶん後悔するから」

    《春日山城》

    信玄、幸村とともに馬を降りて歩くと、佐助と謙信が出迎えます。
    主人公が心配だったという佐助。

    そして、謙信は自分を差し置いて家康と信長と殺し合いをしたらしいな、と拗ねて信玄に刀を向けます。

    佐助が謙信に、憂さ晴らしなら宴を開いたらどうかと提案し、謙信も賛成します。
    今晩は主人公との約束があると信玄が言うため、宴は明日となりました。

    《主人公の部屋 夜》

    信玄が主人公の部屋を尋ねます。
    主人公は少し緊張しながら声をかけ、信玄を部屋に通します。

    (プレミアストーリー「歪な月、歪な関係」へ続きます)
    プレミアストーリーの内容はコチラ(完全ネタバレ)

    ほのぼの回からのドキマギ

    拗ねる謙信今回は、戦が一段落して色々とほっとしながら読み進めることができました。

    茶化したり、歯の浮くようなセリフを連発する信玄様の通常運転っぷりに、
    今回はドキドキしつつも、やっといつもの信玄様らしいと嬉しくなってしまいました。

    信玄様だけでなく、不器用ながら優しい幸村や、冷たそうに見えて可愛い所もある謙信様、いつも通り優しい佐助くん、と、みんな戦の前と変わらなくて癒されます。

    シリアスなシーンや、ドキドキするシーンは重要ですが、こうしたほのぼの回が上手に
    間に挟まれているから物語がより一層盛り上がるんでしょうね。
    (個人的には、佐助くんにうまーく扱われている謙信様に癒されますw)

    そんなほのぼのした雰囲気から、最後にプレミアストーリーで胸キュン。この緩急のタイミングもうまいなぁと感心してしまいました。

     

    後半

    来たる織田との戦《翌日の夜 武田・上杉軍の宴》

    武田・上杉郡の宴に参加する主人公。

    信玄と謙信は以前五度も戦いを繰り広げているのに、両軍の家臣たちは別に仲が悪くないんだね、と佐助に尋ねる主人公。
    上に立つ二人の仲がいいからかもしれないと佐助は答えます。

    主人公と佐助が信玄と謙信を見ていると、主人公は信玄に、佐助は幸村に呼ばれます。

    信玄のもとへ行くと、酒のつまみに羊羹が合うと言われますが、それに対し、梅干しのが合うという謙信。
    どちらの方が合うか主人公は回答を求められます。

    そこに幸村も呼ばれ、しばらくは下らない話で盛り上がりますが、
    消耗戦はどうなっているという謙信の一言で一気に主人公の背が冷えます。

    《織田軍との戦の話し合い》

    主人公を想って、佐助がその話はあとでも、と謙信を説得しますが、
    謙信は主人公にとっても織田軍のことは捨て置けない情報だろうと言い、話を続けようとします。

    謙信の言う通りだと感じる主人公は、大丈夫だと佐助に言い、自分も織田軍との戦いがどうなっているか聞かせてほしいと信玄に頼みます。

    計画に揺るぎはなく、信長と総力を上げてぶつかる日も遠くないという信玄の説明に、あっさり納得する主人公。

    自分の目で見て感じた情報だけを信じることにする、という主人公の決意に感心する他の4人。
    そんな主人公に謙信は酒を注ぎ、別の卓へ移動してしまいます。
    驚く信玄・幸村・佐助。なんと、主人公は謙信に認められたようです。

    《宴会後》

    宴もたけなわになる頃、主人公と信玄は二人きりになります。
    信玄に名前で呼ばれたりして、心に熱が芽生え、身体が浮かされてしまったようになる主人公。

    少し飲みすぎているな、と信玄は主人公の手を掴んで立ち上がらせます。

    男性陣の会話

    謙信なりの気遣いまさかの6話後半はすべて宴で終わりました(^^;)

    つまみに羊羹と梅干しのどちらがいいか…うん、下らないw
    でも、そんなくだらないことで熱くなり、盛り上がるときってありますよね、特に男性は。
    そんなところはいつの時代も同じなんだなぁと主人公も思っていることでしょう。

    そして、下らない話から急に真面目な話になるのもお酒の席って感じですよね。
    謙信様はきっと主人公のことを思ってあえてあの場で消耗戦の話を持ち出したのでしょう。幸村とはまた違った不器用な優しさですね。

    最期は少し酔ってしまう主人公。
    お酒も強いのかと思いましたが、そこはヒロイン。さすがにそんなことありませんでしたw

    信玄からの恋文(恋度90)「天女の誘惑」

    「俺は君のことを天女だと言い続けてきたな。
    今でもその言葉に偽りはない。
    だが、それを踏まえた上で言わせてもらう。酒の入った君は、少々、悪女だ。
    無防備になって色気が増すことを、君はわかってるか?
    他の男には、みすみす見せられないな。
    そのくらいなら、(きみ)のすべてを、俺が奪う。」

    第7話「近いうちに来る別れ」

    前半

    信玄が死ねない理由《広間》


    そのしどけない姿を他の奴らに見せたくないと、主人公の手を引き外へ出る信玄。

    主人公が信玄に連れられて広間を出て行くのを佐助と謙信が見つめていました。
    先ほど、わざと主人公の前で織田軍の話をしましたね、と言う佐助。

    謙信はただ主人公が知っておいた方がいいと思ったといい、その瞳は哀しみに似た色を宿していました。
    話を終わらせる謙信の気持ちを察したように佐助は微笑み、2人はまた盃をかわし始めました。

    《河川敷》

    主人公は信玄に城近くの河川敷に連れて行かれます。
    川を眺めていると、ふと、以前城下へ行ったときにした信玄の故郷の話を思い出し、信玄に故郷の話をもっと聞かせてほしいと頼みます。

    米の収穫が少なかった甲斐の国では、領民を食べさせるために外へ戦にでなくてはならなかった。
    すると民や兵も疲弊するので、いつしか戦わずして領土を広げる戦略を練るようになったという信玄。

    それが情報戦ってことだとわかり、戦略の裏にはそんな深い思いがあったのかと、幸村たちが信玄についていく理由を思い知る主人公。

    国を広げて豊かになっても、自分にとって一番の財は家臣や領民だったという信玄の話を聞き、
    主人公は、信玄の目線はずっと弱者に注がれていたんだと気付き、色々とひどいことを言ったと信玄に謝ります。

    そこから、信長と大きな戦をするようになった原因を主人公は信玄に尋ねます。

    信長の政(まつりごと)の才能は認めており、はじめはまあまあ友好な関係を築いていたという信玄。

    しかし、ある時、信長が自分に敵対する武将を匿った寺を跡形なく焼き払いました。
    人々の拠り所となる寺を焼くという行為が許せなかった信玄は、信長に宣戦布告し、信長と同盟関係にあった徳川領を攻めました。

    前に、家康が信玄にひどく追いつめられたと言っていた戦の話を思い出し、
    戦の最中に信玄は突然姿を消して、病死したと言われていたんですよね?と信玄に尋ねる主人公。

    戦場での無茶が祟って、昔からの病をこじらせて倒れたと、その時のことを説明する信玄。

    信玄は、戦場に戻ろうとしたとき、幸村に『今、御館様が死んだら武田は二度と再興できない』と言われ、自分が病死したと噂を流し、同じく信長と敵対していた謙信のもとに身を寄せたと言います。

    そして、武田軍は惨敗、敗走する兵たちは信長によって徹底的に叩き潰されたことも知った主人公は、
    信玄が背負っていたものの重さを痛感します。
    話を終えると、信玄はいつも通り笑って、そろそろ戻ろうと声をかけます。

    その時ふと主人公は信玄がかかってた病気はもう大丈夫なのかと信玄に尋ねます。

    実はとっても芯のある男

    信玄の真面目な部分信玄がようやく自分のことについて話をしてくれました。

    ずっと誤解していたと気付く主人公。嫌な人だと思っていたら実はいい人だった、って恋に落ちるベタなパターンですよねw
    辛いことがあった人、何かを抱えている人ほど、表向きはチャラチャラして見せていたりする気がします(そうじゃなく、本当に内面もチャラチャラしている人もいますがw)

    まだまだ信玄様は、本心の全部を見せてくれているわけではなさそうですが、
    今回話したことが第一歩になって、この先もっと主人公と色々な話をしていって、本心を見せてくれるようになってほしいなと思います。

    後半

    日曜大工信玄《河川敷》

    若いころからと言っていた病はもう大丈夫かと主人公が尋ねると、信玄はもちろんだとにっこり笑みを浮かべます。
    主人公は安堵の息をついて足を踏み出しましたが、
    この時にもう一度振り返ったら信玄様はどんな顔をしていただろうと、
    後になってこの時のことを何度も思い出すことになります。

    《主人公の部屋》

    戦のせいで中断していた着物づくりを再開させ、完成させる主人公。
    布が少しだけ余ったので、助けてもらったお礼にと信玄に手拭いを作ります。

    《廊下》

    完成した手拭いを信玄に渡そうと、主人公が廊下を歩いていると庭で座り込んで何かをしている信玄を見つけます。

    《庭》

    何をしているのかと主人公が歩み寄り何をしてしるのか尋ねると、信玄は大工仕事をしていると答えました。
    すると、着物が完成したことに気付く信玄。自分に見せに来てくれたのか?と信玄が言うと、
    主人公はそれを否定し、手拭いを信玄に渡します。

    お揃いだといわれ、恥ずかしくなった主人公は、話を大工仕事の話題に戻します。
    家具作りは昔からやっている趣味みたいなものだと言う信玄。

    「生きた証でも、残したいのかもなー」と言う信玄のその一瞬の表情に主人公は息をのみましたが、
    その表情は幻のようにすぐに消え失せてしまいました。

    信玄は、今度主人公にも何か作りたいと言いますが、
    主人公は自分が現代に戻ることを思い出し、胸を痛ませながらその申し出を断ります。

    そこに、小熊が現れ、信玄の前まで駆け寄ります。

    信玄にコロと呼ばれているその小熊は、親を殺されて飢え死にしかけている所を信玄に保護されたのでした。
    コロはずいぶん信玄になついているようでしたが、信玄は、いつまで自分がコロと一緒にいられるかわからないから、コロをいずれ森に返すつもりだと言います。

    先ほどから、まるで自分がいなくなることを前提としたように話す信玄に違和感を覚える主人公。

    寂しくないのかと主人公が尋ねても、この乱世では別れが必要な時もあると信玄はあっけらかんとしています。
    どうしたら別れが辛くなくなるのか、主人公が信玄に聞くと、信玄はどうしようもないと答え、
    自分は強くないと言い、信玄の友についての昔話を始めました。

    《信玄の昔話》

    信玄にはかつて、生真面目で頑固で優しい一人の友がいました。

    性格なんて全然違うのに妙に馬が合った2人。
    しかし、戦で仲間を失い、復讐に身を焦がす鬼となったその友は信玄との親交を自ら捨て、今も音信を断っていると信玄は話します。
    いつかまた以前のように酒を酌み交わせたらいいが、叶わないだろうという信玄に、主人公は、諦めないで信じていればいつかその人に想いが届くと励まします。

    そして、信玄はコロを主人公の膝に乗せ、そろそろ支度をしないとと言います。
    人と会う用事があるので、帰りは夜になるという信玄に、思わず浮かない顔をする主人公。
    その主人公の表情を見て、信玄はこう宣言します。

    「帰ってきたら君の部屋に夜這いをかける」

    D.I.Y信玄

    信玄の意味ありげな一言大工仕事もできてしまうなんて、信玄様ってばなんて男らしいんでしょう。

    汗を流して大工仕事をする信玄様は、きっと男らしくて絵になるんだろうなぁなんて思いますが、
    それ以上に、そんな姿で、生きた証でも残したいのかもなんて、儚いことを言うそのギャップにキュンとしてしまいます。
    (信玄の本当の事情を知ってしまうと、キュンどころではないんですけどね…。)

    強そうに見える人が弱いところを見せてくれるって、いいですよね。
    不謹慎だと思いながらも、心を開いてくれた気がして嬉しくなってしまいます。

    今回現れる小熊のコロはアバターでも登場します!可愛いのでぜひ攻略して手に入れてくださいね♪

    第8話「さようなら、信玄様」

    前半

    佐助から一言《庭》

    信玄のセリフに、本当に夜這いをするつもりなのかと、動揺を隠せない主人公。

    すると、信玄は久しぶりに君と月見がしたいと言います。夜這いとは、信玄がからかっただけで、月見の誘いなのでした。
    離れている間、主人公に自分のことを考えててほしいから、変な誘い方をしたという
    信玄の言葉に思考が止まる主人公。
    信玄は、その様子を見て、少しは成功したみたいだなと言い、去っていきます。

    《春日山城前》

    城の前の道で馬に乗ろうとした信玄に、幸村がやってきて声をかけます。
    「本当に、あの男に会うんですか」と。

    幸村は顔をしかめ、罠かもしれないからやっぱり自分もついて行くと申し出ますが、
    信玄は、今回は互いに供を連れて行かないことが条件だからと言い、幸村に留守を託します。

    《佐助の部屋》

    幸村が信玄を見送っている頃、主人公は庭で佐助に声をかけられ、佐助の部屋を訪れていました。
    佐助は、庭でもぼーっとしていたし、何かあったのかと、主人公を心配します。

    主人公は、佐助にもうすぐこの時代の皆と別れるのは寂しくないかと尋ねます。
    すると、佐助は主人公に現代に戻るのが寂しいのかと尋ね返します

    主人公が、「そうみたいだけど、それだけじゃなくて何か重要なことを見落としている気がする」と答えると、
    それは信玄様の事かと尋ね、「君は、信玄様のことを――」と佐助が何かを言いかけた時、
    やけに固い表情をした幸村が現れます。

    《幸村と佐助との会話》

    何か重要な話だったら、部屋を出ようかという主人公は申し出ますが、幸村は大丈夫だと言います。

    珍しく歯切れの悪い言い方をする幸村に、幸村も悩み事かと主人公が尋ねると、
    幸村は確かに悩み事はあるけど、佐助と下らない話でもして気を紛らわせようと思っただけと言う幸村。

    本当に仲がよさそうにしている佐助と幸村を見て、主人公は信玄にも気の合う友がいたという話を思い出し、
    信玄とその人もまた友情を取り戻せたらいいなと、そっと心の中で願いました。

    《会合場所 夜》

    馬を飛ばして会合の場所にたどり着いた信玄を待っていたのは、顕如でした。

    挑発的な顕如の言葉を飄々と受け流す信玄に、顕如は「朽ちた友情を語り合いに来たわけではないだろう」と言って本題に入るよう促します。

    信玄は顕如に、本能寺の夜に信長を殺そうとした犯人はお前だろと言い、自分と手を組めと告げます。

    策は?と顕如が尋ねると、信玄は、自分が織田軍を野戦におびき出して、その背後を顕如が急襲すると説明します。
    信玄の説明を聞いて、顕如はその申し出を受け入れます。

    その後、2人は戦術についてや、信玄が主人公を人質として捕まえていることについて話をしますが、信玄の考えに、顕如は目に見えて苛立った様子を見せます。
    そして、今後もう信玄と直接言葉を交わすことはないから、詳しい話は顕如の部下と詰めろと言い、顕如は去っていってしまいます。

    《主人公の部屋 夜》

    信玄の帰りを待つ主人公。
    からかわれても帰りが待ち遠しいと思うのはなぜかと考えながら、主人公が夜空を見上げていると、
    待たせたなと廊下から信玄の声がします。

    主人公が返事をすると、静かに襖が開き「ただいま」と言って信玄が部屋に入ってきました。
    (プレミアストーリー「隠された半月、半分の心」に続きます)
    プレミアストーリーの内容はコチラ(完全ネタバレ)

    信玄の親友は??

    顕如との一時同盟信玄様の友人とは誰だろうと気になっていましたが、まさかの顕如でした。
    きっと信玄様は、同盟を組むことによって、顕如と昔のような関係にほんの少しだけでも近付けるのではないかと、心の奥底では期待していたんじゃないかと思います。

    それとは反対に顕如は一杯酒を交わすことも断り、今後二度と会うことはないと信玄を突き放します。
    顕如の本心はわかりませんが、信玄様も、顕如とはあくまで戦の同盟関係だと割り切れたら
    きっと楽なんでしょうね…。
    その、人の良さが自分を傷つけているなんて、辛いなぁ。

    この顕如という人物、歴史上で織田信長の宿敵だったと言われています。
    更に、顕如は如春尼という人物と結婚しますが、この如春尼は武田信玄の正室、三条夫人の妹なのです。
    そのため、信玄と顕如はまさかの義兄弟ということになります(゚O゚)。

    後半

    信玄の恋《翌日 廊下》

    これからどんな顔で信玄と話せばいいのか、悩みながら廊下を歩く主人公。

    自分は現代の人間で、この先信玄とどうにかなる可能性なんてないんだから、この想いは胸にしまっておこうと決心します。
    ため息をついて廊下を曲がろうとした時、信玄が現れ、ぶつかりそうになり、身体を支えられます。

    抱きとめられるような体勢になり、ドキドキする主人公。

    また口説き文句を言われると覚悟しますが、信玄は何か言いかけたあと言葉を宙に浮かせ、取り繕うように笑って主人公を支えていた腕を離します。

    そして、気を付けるようにとだけ言うと、あっさりと信玄はその場から立ち去ってしまいます。
    その、少しよそよそしい信玄の態度は、いつまでも主人公の頭から離れませんでした。

    《稽古場》

    主人公と別れた信玄は、稽古場で謙信と刀を交わしていました。

    信玄から稽古に誘ってくるなんて珍しいという謙信。
    やる時はやると信玄は誤魔化しますが、謙信には通用せず、何かあったから思いきり暴れたくなったんだろうと見抜かれてしまいます。

    気分転換なら女でも抱くと信玄は誤魔化しますが、
    「信玄が女遊びをしなくなった」と城下では噂になっているのに、
    主人公の部屋には通っているようだが、と謙信に指摘され、何も言えなくなる信玄。

    腑抜けた状態の信玄と稽古をしても、興がさめるだけだと謙信は刀を収めます。
    信玄も鞘に刀を戻した瞬間、不意に信玄の身体がふらつきます。

    胸の痛みをこらえ血の気が引いた顔で笑う信玄。
    そして、信玄は謙信に礼を言って決心がついたと話し、こう続けました。
    「愉しい戦を――始めようか」と。

    《主人公の部屋 数日後》

    寝支度を整えながら、信玄と数日会っていないことに胸を痛める主人公。

    そこに信玄が、話があると言って現れます。
    何かと主人公が尋ねると、
    主人公を手放すことにしたので、信長の元へでもどこへでも行くよう話す信玄。

    主人公は突然の話について行けず、慌てて信玄を問い詰めます。
    軽い口調で別れを口にする信玄に、主人公はショックを受けますが、同時に違和感を覚えます。

    戦の駒として自分をさらったのに何故今になって手放すのか尋ねると、
    対戦の準備が整ったので、戦の駒としての主人公の役目はもう終わりだと信玄は答えます。

    勝手だと、主人公は信玄に不満をぶつけますが、「俺の気が変らないうちに、大人しく安土に帰った方が身のためだぞ」という信玄の眼差しに背筋を凍らせます。

    信長には既に主人公を解放すると伝えており、明日早朝に織田領との国境へ向けて出発すると説明する信玄。

    反論の余地を与えない信玄のやり方に対して、気持ちを言葉にできず、泣きわめきたくなる主人公。
    そして、元気でいろよと言って信玄は立ち去ってしまいました。
    ひとり残された部屋で感情があふれ出し、その夜、主人公は空が白むまで泣きました。

    《春日山城 外》

    別れの朝、主人公を見送りに、幸村・佐助・謙信が現れます。
    優しく主人公を見送る幸村と佐助。

    謙信は佐助に連れて来られただけだと言いますが、そんな謙信が、主人公の去り際に
    「最後に、信玄へ伝えたいことはあるか」と主人公に尋ねます。

    主人公は涙を必死にこらえ、「ありがとうございました、さようならって伝えて下さい」と答えます。
    こうして、主人公は気持ちの整理のつかないまま越後を後にします。

    《信玄の部屋》

    書き物をしている信玄に、主人公が出発したことを伝える幸村。
    昔から信玄が本気の女を作ったところを見たことがない、幸せになってもいいんじゃないかと言う幸村。

    病気のことを気にして主人公を手放したのなら…と言いかけた時、
    信玄は幸村の言葉を遮り、あの子には言うなよと前置きした上でこう言いました。

    「案外、俺は…本気だったみたいだ」

    《安土城》

    久しぶりの安土城に緊張する主人公は広間に通されます。
    そこに待っていたのは信長でした。

    「ずいぶんと遅い帰りだな」

    これはツライよ信玄様

    突然の別れに戸惑う主人公好きな人が、これまで優しかったのに急に素っ気なくなると、自分の好意がばれてしまったのかと焦って、不安になる気持ち…わかるなぁw

    しかも、主人公の場合、ただ素っ気なくされるだけではなく、
    その後ここから出て行けと突き放されるんですから、辛くてたまりませんよ。
    あ、嫌われたんだな。って思ってしまいますよ。。
    そりゃ、謙信に信玄に何か伝えたい事があるかって言われても、
    当たり障りないことしか出てきませんよ。。。あああ、カワイソス主人公( *`ω´)

    信玄様は主人公に本気だからこそ手放した、というのもわかりますが、
    それは主人公本人には伝わらない訳で。

    突き放すなら最初からこんなに優しくしないで欲しかった、と
    私が主人公なら思ってしまいそうです…。

    第9話「離れ離れの戦」

    前半

    信玄の病《安土城 広間》

    帰ってきた主人公に、誰がどれだけ主人公を心配していたかと、暴露しだす武将たち。
    そのやりとりを見て唇の端を釣り上げる信長。

    主人公はそんな様子を見て安土城に帰ってきたと実感します。
    しかし、一方で越後で過ごした事を思うと胸がしめつけられ、
    安土城での暮らししか知らなかった頃には戻れないと、密かにせめぎ合う想いを持て余していました。

    《信長の部屋》

    世話役の仕事を再開させた主人公は、文を届けに信長の部屋を訪れます。
    すると、信長から、主人公はあまり笑わなくなったと指摘されます。

    不意にかけられた言葉に驚きながら、主人公は、信長に、忘れたい記憶がある時、信長はどうするかと尋ねます。

    記憶を忘れることは己の経験を無駄にすることだという信長の言葉に、
    主人公は、信玄との記憶は忘れちゃいけない記憶なんだと納得します。

    《安土城 広間》

    数日後の夜、信長の指示で広間での軍議に同席する主人公。

    本能寺の夜の犯人は顕如だという話に、主人公は顕如が本能寺の夜に森にいたと伝えます。

    その顕如とは、かつて信玄や全国の武将や寺と手を組み、信長を攻めた男でした。
    顕如の話から、信玄の話になり、主人公は、信玄の病が治ってないことを知ります。
    信玄はいつ倒れてもおかしくないと聞き、先日の河川敷で、信玄に病気のことについて尋ねたことを思い出す主人公。

    このまま信玄が死んでしまったら一生後悔すると思った主人公は、
    武田・上杉軍を迎え撃つという信長に、自分も戦場に連れて行って欲しいと信長に頼みます。

    信長様も芯のある男!!

    信長なりの気遣い今回は信長様にやられました…こんなにいい人だったんですね…w
    やはり、歴史に名を残すだけの人物ですから、言うこともそりゃ深い訳です。

    「記憶が経験を作り、経験が人を作る」という台詞があるのですが、当たり前と言えば当たり前ですよね。ただ、信長様がすごいなと思ったのは…
    そのあとの、「辛い記憶を経ることで、貴様は何も変わらなかったのか」という台詞です。

    その一言で主人公は信玄との記憶を忘れないことに決める訳です。
    (私もなんだか過去の辛かったことを思い出して、ついつい納得してしまいましたw)

    信長様も、なかなか伝わりづらいけど、優しい人なんですね。

    後半

    佐助への告白《広間》

    越後でやり残したことがあるという主人公。
    主人公は、今まで二度戦に行ったが、三度目は自分の意思で行きたいと訴えます。
    その願いが信長に届き、主人公は戦に同行することになりました。

    《主人公の部屋》

    主人公が荷物の整理をしていると、天井から佐助が現れます。

    そこで、主人公は信玄の病が治っていないことを知ったと佐助に打ち明けます。
    佐助は、信玄は不用意に周りの人たちの動揺を招きたくないから、かたくなに病気のことを黙っていたと言います。

    更に、佐助は主人公に、君はやっぱり信玄様のことが好きなんだなと言います。
    大変な人を好きになっちゃったと言う主人公を心配する佐助。
    佐助と話しているうちに、主人公は、信玄にもう一度逢えたら素直な想いを伝えようと決心します。

    そして、主人公は戦に同行することになったと佐助に伝えます。
    すると佐助は、自分も戦に行くから好都合だと言い、次にワームホールが出現するのが15日後なので、戦が終わったころ一緒に本能寺に行けばちょうどいいと説明しました。

    戦に行くならくれぐれも気を付けてと言い、佐助は去っていきました。

    《甲斐の国》

    五日後に進軍を始めた織田軍は予定通り甲斐の国に到達しました。

    軍議の結果、先陣は家康が、政宗は家康の補佐に回ることとなりました。

    渋々納得する政宗に、信長は顕如が手勢を率いて進軍してきていることを伝えます。
    政宗はそれを聞いて顕如とはやり合ってみたかったと不敵に笑いました。

    《戦場》

    後方で主人公がけが人の手当てに駆け回っている中、前線では信長と家康が馬を走らせていました。

    武田軍の兵達の士気は留まるところを知らず、数人を切り捨てても次から次へと新手が湧いて出てきます。
    信長は家康に二手に分かれると指示し、2人は敵の囲いが薄くなった所で、目配せで同時に別れました。

    《戦場 織田軍後方》

    政宗の元に、顕如の手勢が近くの村にいるという報せが入ります。

    村人の密告があり、村人達は奇襲に最適な裏道を教えると言っている、と部下から報告を受ける政宗。
    政宗は攻め込むと部下に指示し、にやりと笑って兵をまとめ始めます。

    《山中》

    兵を引き連れて、村人を先頭に山道を進む政宗でしたが、不意に、村人に刀を突きつけます。

    政宗が、村人に足首に何を隠しているか問い詰めたところ、小刀が出てきて、村人が顕如の手先だとわかります。
    正体がばれた顕如の手先が毒で自害してしまいます。
    その時、周囲から他の顕如の手先達が現れ、政宗と部下達はそれを迎え撃ちます。

    《戦場 武田・上杉陣営》

    膠着した戦場でひたすら刀を振るう信玄と謙信。

    すると、敵兵を馬から叩き落とした信玄がふらりと体勢を崩し、そのまま激しく咳き込んで血を吐きます。
    後衛へいけという謙信の言葉を聞かずに駆け出す信玄。

    信長を殺すまでは死ねないと言い、無造作に懐に手を入れ、信玄は主人公から以前もらった手拭いを取り出します。
    信玄はその手拭いで血を拭おうとしますが、思い出は汚せないと呟き、再び手拭いをしまいます。

    《織田軍野営地 夜》

    各軍はそれぞれ自陣に引き上げます。
    主人公も自分の天幕に戻ろうとした時、佐助が現れます。

    どうして佐助がここにいるのか驚く主人公に、佐助が緊急事態だから一緒に来て欲しいと言います。
    佐助から信玄が血を吐いたと聞き、主人公は織田軍の野営地を抜け出します。

    《武田・上杉軍 野営地》

    駆けつけた主人公を迎えたのは、拍子抜けするくらいいつも通りの信玄でした。

    綺麗な思い出のままで

    思い出を汚させない信玄いよいよ信玄様の病気がひどくなってきました。
    佐助は喀血するのはよほど調子が悪い時だけみたいだと言いますが、結構な頻度で血を吐いちゃってますよね(・_・;)

    主人公の気持ちになってもだいぶ辛いですが、わざと好きな人を突き放している信玄様も苦しいですよね。。。

    主人公から贈られた手拭いを出して「――汚せねえよな、思い出は」と言ったシーンは、信玄様が、まるで主人公のことを諦める分、せめて思い出だけは綺麗に残したいと言っている気がして切なくなってしまいました。

    また、今回は政宗の見せ場が少しあります。
    なかなか織田軍で信長様以外の武将にスポットが当たることがないので嬉しかったです。敵軍だけど、政宗カッコいい!!

    謙信からの恋文(恋度130)「戦場で書かれた文」

    「天女が戦場にいる。
    そんな夢を見たから、今、この文をしたためてる。
    この文は出さずに、戦火で焼き捨てることにする。
    だから、今だけは本音を綴ろう。

    逢いたい。最期に、君の声を聞きたい。抱きしめて、その温もりを感じたい。

    覚める夢だと知っていても、続きを見たくなってしまう。
    こんな女々しい泣き言、(きみ)に言うのは御免だがな。」

    第10話「愛する人と時を超えて」

    前半

    ちょっと怖い信玄《武田・上杉軍 野営地》

    布団の上に座った信玄が、主人公を見て笑みを浮かべます。
    主人公が戦場に来ていたことは知っていたので、信玄は主人公が現れても特に驚いた様子は見せません。

    信玄の考えていることを知りたい主人公は、信玄の病気が治っていない事を聞いたと単刀直入に話しはじめます。
    信玄はあっさりと認め、「それで、君は何をしに来た」と冷たい視線を主人公に投げます。
    信玄に想いを伝えると決めた主人公は、賭けの続きをしに来たと言い、
    「……もう一度、お逢いできて嬉しいです、信玄様」と心からの笑みをこぼします。

    君をさらうんじゃなかったと呟き、信玄は主人公を抱き寄せ、唇を奪います。
    戸惑う主人公に、信玄はずっと隠していた本心を話しはじめます。

    最初はちょっかいをかけるつもりだったのに、気付いたら本気にさせられていたと。
    たとえ、この先自分がどうなるとしても、主人公を愛さずにいられなかったと言う信玄。

    信玄の話を聞いて、主人公の中の溢れる感情が涙になります。その涙に、懐から取り出した手拭いを優しくあてる信玄。
    信玄が手拭いを大切に取っておいてくれたことが幸せで、また涙をこぼす主人公。
    拙い言葉で、主人公は自分も信玄のことが好きだと伝えます。

    《信玄の病について》

    もっと信玄のことが知りたい主人公の想いを読み、信玄が自身の病について話しはじめます。
    病の兆候が出たのは二十歳を過ぎた頃で、歳を経ることに症状が出る頻度が上がり、信長との戦の折に死にかけたと、信玄は説明します。

    自分の余命がもう長くないことはわかっているから、いなくなる前に家臣のためにできることは全部してやりたかったという信玄。
    そして、病で弱る姿を見せたくなかったし、いずれその女をひとり残すことになるから、愛する者は作らないと心に決めていたと信玄は話します。
    それを聞いて、だから信玄は自分のことを突き放したんだ、と主人公は気づきます。

    ようやく信玄の本心を知って、もっと信玄のことが好きになった主人公。

    信玄は吐息の触れる距離まで主人公に近付き、言います。

    「君が嫌と言っても、待たない。今度は本当に……君の全てを奪う」

    (プレミアストーリー「満ちる心、溺れる身体」に続きます)
    プレミアストーリーの内容はコチラ(完全ネタバレ)

    愛を勝ち取った主人公!!

    信玄の本心やっと主人公の思いが届き、信玄も本心をさらけ出します。
    冷たくされても、それでも、もう一度逢いたかったと言う自分の気持ちを、まっすぐに信玄に伝えた主人公。

    あの態度の信玄に、逢いたかったなんて言うのは、怖かったと思います。
    私だったら、病が治っていないと知ったって言った上でも、あんなに冷たくされたら怖気づいて気持ちなんて伝えられない気がします。
    よく頑張ったね、良かったね主人公…(;_;)

    そして、信玄様にも、よかったですねと言いたい…!!
    好きな相手を突き放すなんて、良くない!!!病も悪化しちゃいますよ。
    病は気からともいうし、主人公と気持ちが通じ合ったことで、信玄様の病も良くならないかなぁ…

    後半

    五百年後の医療《信玄の天幕》

    身なりを整えながら、織田軍を捨てて信玄のもとに走ることはできないと悩む主人公。
    そんな主人公の顔をのぞきこんだ信玄は、満月だから月見をしようと言って、主人公を外へ連れ出します。

    《天幕の外》

    天幕の外に出て、最初に月見した夜を思い出す2人。
    あの時は、こんなに主人公を好きになると思わなかったと信玄が言うと、
    なんだか信じられない、と主人公は返します。

    自分にとって信玄はただの敵将だったけど、今は、たとえ織田軍の敵でも、大切な人だと言い、主人公は胸を詰まらせます。

    織田軍に戻るという主人公に、信玄は主人公が織田軍で看護役をしていることは知っているし、役目を途中で投げ出せない性格なこともわかってると話します。

    本当は君を行かせたくない、戦が終わったらもう一度君をさらう、と言う信玄に、
    主人公も、戦が終わったらあなたのもとに行きますと答えます。

    そして、戦が終わっても現代に戻らないと決心した主人公は、信じてもらえるかわからないけど、自分のことを全部話そうと決めます。

    《五百年後の世界から来た経緯》

    主人公は、自分は現代から来たという経緯と、この戦が終わるころにワームホールが出現すると信玄に説明します。
    驚くも、主人公の話を信じた信玄は、五百年後の日本がどうなっているか尋ねます。

    主人公は、五百年後の日本では戦は終わって平和になっていて、医療技術も進歩していると話しながら、
    五百年後なら信玄の病を治せるかもと思いつきます。

    信玄もそれを察して、五百年後なら自分の病も治せるのか?と尋ねます。
    分らないけど、可能性はあると思う、と答える主人公。
    2人は戦が終わったら一世一代の賭けに出ようと決め、それまで無事でいようと約束します。

    そして、主人公は信玄にいつか家具を作って欲しいと頼みます。
    その横で私は着物を縫いますという主人公に、信玄は必ずそうしようと約束します。

    《帰り道》

    織田軍のもとへの帰り道を佐助と歩く主人公。

    そこで主人公は佐助に信玄を現代に連れて行くことについて話します。
    すると佐助は、自分も同じことを何度も考えていたけど、信玄にそんな提案はできなかったと話し、主人公と信玄をサポートするから安心してくれと言ってくれます。

    現代で信玄の病を治すためにも、明日からの戦で絶対に生き抜こうと二人は決意します。

    時を超えて、運命を変える

    策士信玄まさか、信玄様を現代に連れて行ってしまおうとは…!
    しかも、そこで治療をさせてまた乱世に戻ってこようなんて…!!!

    信玄様を現代に連れて行くまでは、まだ想定の範囲内でしたが、
    現代に行った後、もう一度タイムスリップをしようなんて、私には思いつきもしませんでした。

    まぁ、でも、もう一度乱世に戻ってこれるかもしれないと言いだしたのは信玄様なので、
    そこはさすが名将と言うことで、凡人には思いつかないことを考えるんだな…と納得できました。

    主人公じゃなくて、信玄様に思いつかせるなんて、制作側もなかなかよく考えたなと思いますwwまあ、時間軸への冒涜甚だしいけどww