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イケメン革命 | シリウス=オズワルド ネタバレ・感想(愛するエンド)

シリウスルート愛するエンドネタバレ・感想

このページでは『イケメン革命』シリウスルート愛するエンドのストーリーネタバレ・感想を書いていくよ!!

彼からの手紙の内容やプレミアストーリー・スチルについてもネタバレしていくのでぜひ参考にしてみてくれ♪

選択肢などの情報は以下のネタバレ無しの攻略を参考にしてね!!

愛するエンド「これからも友として恋人として」

《黒の軍兵舎・廊下》

シリウスに好きと言わせると胸に誓って、パーティーの夜は更けていき、
主人公は朝まで飲むというみんなにあいさつをして、談話室を後にしました。

すると、廊下でシリウスが主人公を追いかけてきて、隣に並びました。

パーティーはもういいの?と主人公が尋ねると、シリウスは
「朝までいるなら、あんたとがいい」と言い、返事を主人公に尋ねますが、
戸惑って主人公は返事ができません。

するとシリウスは、時間切れ、と言って主人公を強制連行しました。

《シリウスの部屋》

主人公は抗う余地もなく、シリウスの部屋へと連れて来られました。
緊張する主人公をよそに、シリウスは平気な顔でさっさとラフな服装に着換えます。

紅茶でも?とシリウスが主人公に尋ねると、主人公はお構いなく、と答えます。

すると、「なら、キスでも」と言って、シリウスは棒立ちになる主人公に、そっとキスをしました。
主人公は少しずつ膝から力が抜け、シリウスのシャツの胸元にギュッとすがりつきます。

そのまま両腕で横抱きにされてベッドへと運ばれ、あとはもう、されるがままになりました。

優しい口づけに乱され、壊れたレコードのように主人公は「好き」のひと言を繰り返しました。

それに応え、シリウスの触れ方が激しくなり、主人公は 
「言葉じゃなくても、こんなに『好き』を伝えてくれてる。それなら、もう、いい」と思い、
意地を張って悩む暇があったら、その分好きだと伝えようと決意するのでした。

《黒の領地・花屋 数日後》

久しぶりに取れた休日に、主人公はシリウスの実家の花屋にいました。

シリウスは弟妹たちを主人公に紹介します。
すると、弟妹たちは、ゆっくりしてってよ……と言いたいとこなんだけど、と言って
主人公とシリウスに店番を頼みます。

いい天気が続いたことでチューリップの収穫が早まってしまい、
シリウスの弟妹達もこれから総出で行かなければならないとのことでした。

主人公とおしゃべりしたいから、店番しながら待っててね!と言い、
主人公もそれを受け入れ、みんなを見送りました。

元々実家を継ぐことがシリウスの夢だったと知っている主人公は、
シリウスが好きなことをしているのをそばで見れるのを嬉しく感じていました。

妙なことになって悪いと謝るシリウスに、主人公はすごく楽しいと言い、2人が笑い合った時、午前中最後の客がやってきました。

「この時期一番美しく咲く花が欲しいのだが」と現れた客は、ランスロットでした。

シリウスは入り口を振り向いて言葉を失います。

「やはりお前は、その格好が一番似合いだな」というランスロットに、シリウスがどうして…と呟くと、
ランスロットは、匿名の手紙で2人が花屋に立っていると知らせてくれた者がいて、
随分遅くなったけれど、シリウスとの約束を果たしに来たと言いました。

赤のキングとして堂々と黒の領地を横切ることはまだ叶わないけれど、
“ただの友人”なら訪問も許されると思ったとランスロットは言い、
ささやかな約束を果たすのに時間がかかったことを許してくれるか、と尋ねます。

「……許すも許さねえもあるか、馬鹿野郎」と言って、シリウスはランスロットに歩み寄ると、
丸めた拳でその胸を軽く殴りました。

そして、長年待たせたツケはでかいぞ、常連になれと言い笑いました。

シリウスがランスロットの注文は、”この時期に一番美しい花”だったなと
確認すると、ランスロットは主人公に何がいいと思う?と意見を求めました。

主人公はそれなら…と鉢植えに植わっているアイリスを指差しました。

すると、ランスロットはそれを購入すると、その鉢植えを主人公に差し出しました。

主人公が驚くと、ランスロットはクレイドルに戻った祝福の証に、
その花を主人公とシリウスに贈ると言いました。

主人公はもう涙を堪えることができず、頬を濡らしていきます。
シリウスはランスロットにまたいつでも来い、と言い、さらに、
「その時には……もうひとり懐かしい友人にも、一緒に顔を出して欲しいもんだが」
と言いました。
ランスロットはその願いを、自分とシリウスで必ず果たそうと約束しました。

シリウスの差し出したハンカチで主人公が目元をそっと拭う、
その光景をランスロットに匿名で手紙を送った差出人のハールが、離れた場所から密かに見守っていました。

シリウスが実家を訪ねる情報は、ロキがレイから仕入れてきたようで、
ハールは「ロキに、感謝しなければな」と言い、
一瞬安堵と痛みが入り混じった微笑を浮かべた後、光の中に姿をくらまし、
暗い森へと再び消えていきました。

《黒の軍兵舎・中庭》

翌朝、ランスロットから貰ったアイリスの鉢を、どこに植え替えるか考えていました。

シリウスの提案で場所を決めると、主人公はシリウスとふたり、花壇の前にしゃがみます。
あちこちで丁寧に手入れされた花を見て、
ふと、数か月前の、変わり果てた花壇の姿が脳裏をよぎりました。

あの日、シリウスが手塩にかけて守り育てた『平凡な日常』が一瞬にして奪われ、
こうして花が咲くまでには、ずいぶん時間と手間がかかった、と思い返します。

そして、シリウスのことを想い、
恋人であるだけじゃなくて、誰より尊敬できる人だと改めて思った主人公は、この先ずっと、
シリウスの隣を歩き続けられる自分でありたいと思うのでした。

主人公はシリウスに「これからたくさん、ここに新しい花を植えましょうね!」と言うと、
そうだな、他の花も増やすかと言って
「春になったら好きな花をひとつ教えてくれ。この先、毎年」と言いました。
はい!と何気なく主人公は返事をした後、ふと気づきました。

「あれ、毎年ってことは……ずっと、一緒ってこと……?」

主人公が「今のって…」とシリウスに尋ねると、シリウスはわかりにくかったか、と言って
「ま、要するに……愛してる」と言いました。

不意打ちに、危うく鉢を落としそうになる主人公。
もう一回だけ言ってほしいと頼みますが、そのうちなと言われてしまいます。

主人公が少しむっとして、唇を尖らせると、シリウスの顔がひょいと近づき、キスされました。
そして「ま、焦らずちょっとずつ行くぞ、主人公。人生は長いからな」とシリウスは言いました。

主人公がはいと返事をすると2人は見つめ合って微笑みを交わし、
今度はもう少し長めにキスをするのでした……

花は咲き誇る

飲み会を抜け出して主人公と朝まで過ごすシリウスにもドキドキさせられましたが…
ランスロット様がなんて粋なんでしょう!!(そして私服もカッコいい!!!!)

主人公とシリウスが、シリウスの実家に行ったときにはまさかの結婚の挨拶!?
とか行き過ぎた妄想までしましたがw、まさかランスロット様が現れるとは!!

しかも、シリウスとの約束を守って花を買いに来るだけじゃなくて、
その花を主人公とシリウスに贈るなんて…っ!!(;_;)
更には、今度はハールも一緒にだなんて……っ!!!(;o;)

主人公も涙を浮かべていましたが、ほんと、涙腺崩壊ですよ。。。シリウス、よかったね…。

そして、スチルにもなっている最後の主人公とシリウスのシーンは、本当に2人が幸せそうで、
見ているこっちまでジーンとしちゃう、友人の結婚式で感じるような感動を味わえる、
そんな素敵なエンディングでした☆

シリウスからの手紙「朝の日課」

俺の朝の日課を、少し見直すことにしたんで、あんたに意見を聞きたい。

起床後、顔を洗ったら窓を開けて、換気しつつ軽く部屋の掃除。
部屋の植物に水をやって、シャワーを浴びて歯を磨く。
これが今までの日課で、以下が新しい案だ。

起床後、顔を洗ったら窓を開けて、換気しつつ軽く部屋の掃除。
ただし、あんたが隣で眠ってる場合に限り、寝坊も可。
植物に水をやって、シャワーを浴びて歯を磨いたら、あんたにキス。

合意を得たいんだが、問題ないか?
駄目ならそう言え。交渉を強引にまとめるのは得意なんでな。

この先、あんたがいる日常が、俺の当り前になる。
幸せってのは、つまりこういうことなんだろう。
主人公。生涯、俺の隣にいてくれ。

Sirius Oswald


スチル「花ひらき香り立つ」